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KoAloha(コアロハ)のKCO-10S Concertについて【ウクレレ】

ハワイのウクレレメーカーというと、KoAloha(コアロハ)がその一つです。
オリジナリティの高いデザインやユニブレイシングというブレイシングパターンを採用するなど、独自性の高いウクレレを作っており、どのモデルも鮮明でハイファイな音色と音量の大きさを魅力としています。
今回はそんなKoAloha(コアロハ)のサブブランドである「コアロハ・オピオ」のKCO-10S Concertをご紹介しましょう。

コアロハ・オピオのウクレレの生産はタイで行われていますが、ハワイで作られるKoAloha(コアロハ)のウクレレと作り方は同じです。
KCO-10S ConcertはKoAloha(コアロハ)では珍しくスプルースをトップに用いたモデルで、オールアカシアのウクレレに比べるとすっきりとした音抜けが特徴となっています。
ホワイトナチュラルの見た目も、KoAloha(コアロハ)のウクレレでは珍しい印象です。
しかしパワフルな音量はさすがKoAloha(コアロハ)と言えますし、コンサートサイズですのでソプラノよりも音数が豊富でピッチも安定しています。
ユニブレイシングや三角形のサウンドホール、クラウンヘッド、指板のバインディング加工などのKoAloha(コアロハ)らしさも健在です。
抱えやすくまたしっかりとフィットしてくれますし、スタイルを問わず活躍してくれるでしょう。
ソロにも向いています。
コアロハ・オピオはコストパフォーマンスも高く、お手頃価格で手に入れられるという点もうれしいですね。

KoAloha(コアロハ)のウクレレの中でも少し毛色の違うKCO-10S Concert。
他のモデルとは違った魅力をぜひお楽しみになってみてください。

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