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KORG(コルグ)の MONOLOGUEについて【シンセサイザー】

日本の電子楽器メーカーと言えば、KORG(コルグ)を挙げる方も多いと思います。
シンセサイザーやエフェクターなど、様々な名機を生み出し、日本ではもちろん、海外でも愛用者は多いですね。
今回ご紹介するMONOLOGUEは、KORG(コルグ)の4ボイス・ポロフォニックのminilogueを基盤として新たに設計された、フル・プログラマブル・モノフォニック・アナログ・シンセサイザーです。
デザインや操作性などはminilogueを受け継ぎつつ、さらなる進化が加えられたモデルとなっています。

MONOLOGUEは横350mmの奥行276mm、高さ76mmと、実に小さな25鍵仕様のモデルで、スリム鍵盤はベロシティ対応となっています。
2VCO、1VCF、1EG、1VCA、1LFOの音源回路構成で、2ポータル・タイプのフィルターやシンク/リング・スイッチ、ウェーブ・シェイプなどのminilogueで評判が良かった機能も健在です。
フル・プログラマブルのパラメーターに、作成した音色の保存は最大100種類可能、またファクトリー・プリセットが80種類内蔵されています。
16のステップ・シーケンサーはモーション・シーケンスに対応していますし、オシロスコープは波形を目視でリアルタイムに確認可能です。
単3電池6本での電池駆動にも対応、SYNC入出力端子やMIDI入出力/USB端子も備わっています。
カラーバリエーションが5色と、自分好みの色を選べるのも嬉しいですね。

KORG(コルグ)の MONOLOGUEは、初めての方でも簡単かつ直感的にお使いいたただけるシンセサイザーです。
また充実した機能と、質が高く使い勝手の良いサウンドを備えていますので、上級者の方にもご満足していただけるのではないでしょうか。

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