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KORG(コルグ)のKRONOS2 73について【キーボード】

自宅で曲を作ったり、ライブで演奏したり、1台あれば様々な場面で重宝出来るキーボードがあれば便利ですよね。
KORG(コルグ)のKRONOS2 73は、そんな使い勝手抜群のワークステーションシンセサイザーです。
まずKORG(コルグ)のKRONOS2 73はリアル・ウェイテッド・ハンマー・アクションのRH-3鍵盤を搭載し、低音から高音にかけて徐々に軽くなっていくアコースティックピアノらしい弾き心地が再現されています。
SGX-1プレミアム・ピアノにベルリン・グランドを加えたSGX-2をピアノ音源とし、スタンダードな音色はもちろん、明るい音色や重厚な音色まで、様々なピアノ音色をお楽しみいただけます。
12段階変化のベロシティ・スイッチや、ストリング・レゾナンス、ウナ・コルダなどにより、アコースティックピアノと遜色のない表現力も持ち合わせています。
タッチパネルの大型カラー液晶にはタッチ・ドラッグ機能も搭載されており、思い付いた時に思い付いたままの操作を瞬時に行えるようになっています。
セットリスト・モードはプログラムなどを簡単に保存したり呼び出したり出来るようになっており、演奏中に音色を変更するなどといった事も正確かつスムーズに行えるでしょう。
自動でドラム・パターンを演奏させられるドラムトラック機能やサンプリング機能なども搭載していますし、シーケンサーはMIDIシーケンサーとオーディオ・レコーダーそれぞれ16トラックの計32トラックとなっています。

KORG(コルグ)のKRONOS2 73は他にもまだまだたくさんの魅力を持つシンセサイザーです。
ぜひ実際にお試しになる事をおすすめしたいですね。

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