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strymon(ストライモン)のDIG Dual Digital Delayについて【エフェクター】

エフェクターを扱っているアメリカのメーカーDamage Controlでは、strymon(ストライモン)というブランド名で様々なモデルを取り揃えています。
今回はそんなstrymon(ストライモン)のラインナップの中から、DIG Dual Digital Delayをご紹介しましょう。

DIG Dual Digital Delayは見た目はコンパクトながらも、ラック型ディレイとモダン・ディレイを各2台ずつ備えるエフェクターです。
ラック型ディレイが1980年代に開発された事で、オーディオ・エフェクトは新しい次元へと進化を遂げましたが、現在でもその輝きは衰える事はありません。
DIG Dual Digital Delayでももちろんその鮮明な音色をお楽しみいただけます。
ディレイ・ボイシングは80年代初めのアダプティブ・デルタ・モジュレーション(adm モード)や 80年代半ばの12bitパルス・コード・モジュレーション(12bit モード)、 モダンなハイレゾルーション24/96(24/96 モード)の3種がございますので、サウンドコンビネーションも自由自在です。
2台のディレイエンジンが連動しておりミックスが可能ですので、リバーブのような味わいも持たせる事が出来ます。
エレキギターのフットペダルにもおすすめですし、アコースティックギターに繋いでも申し分のないクオリティを備えています。
strymon(ストライモン)のDIG Dual Digital Delayが1台あれば、80年代を彷彿とさせるラックサウンドも、最先端のサウンドも、存分にお楽しみいただけるでしょう。
音痩せもありませんし、透き通った音抜け抜群の音色をお求めの方に、ぜひおすすめしたいエフェクターですね。

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