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YAMAHA(ヤマハ)のYSL-456Gについて【トロンボーン】

楽器を選ぶ際に考えておきたいのが「どのようなジャンルを演奏したいか」という点です。
ジャンルを問わず幅広く重宝出来るモデルももちろんありますが、特定のジャンルで力を発揮するモデルもあります。
例えば「吹奏楽で使いたい」というような場合には、「音域が広くパワフルで楽譜通りの正確な演奏が出来るモデル」というのが一つの目安になりますね。


トロンボーンですとYAMAHA(ヤマハ)のテナーバストロンボーン、YSL-456Gなどがおすすめです。
YAMAHA(ヤマハ)のトロンボーンは音程も正確ですし、スライドの操作性も申し分ありません。
F管アタッチメントのないテナートロンボーンYSL-455Gに対し、F管アタッチメント付きのYSL-456Gはさらに低い音が出せるようになっています。
曲によってはテナーでは音が出せず演奏出来ない、ということが起こり得るというわけですね。
また腕が短いとトロンボーンの演奏は難しいと感じてしまうこともあるかもしれませんが、Fレバーを使うことで第6~7ポジションの音程も安定して演奏することが出来るようになっています。
スライドはデュアルボアを採用しており、吹きやすいだけでなく十分な音量も得られていますね。
ゴールドブラスベルらしいのびのびとした音色も実に魅力的です。

 

吹奏楽におすすめのYAMAHA(ヤマハ)のYSL-456Gだけでなく、トロンボーンはモデルごとにそれぞれ違った魅力を持っています。
ぜひお好みのトロンボーンをお探しになってみてください。

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