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MAYONES(メイワンズ)のRegius8について【ベース】

ギターやベースには弦が張られていますが、その数は基本的にギターは6本、ベースは4本です。
しかし7本以上の弦を持つギターや、5本以上の弦を持つベースも存在し、それぞれ「多弦ギター」「多弦ベース」と呼ばれています。
今回ご紹介するMAYONES(メイワンズ)のRegius8は、8本の弦を持つ多弦ギターですね。
MAYONES(メイワンズ)のギターの多くは、トップ&バックの2層構造を取り入れたボディに2ハム仕様のピックアップが搭載されています。
また多弦ギターも多数取り扱っており、そのクオリティの高さから人気を集めているブランドでもあります。

 

RegiusシリーズはMAYONES(メイワンズ)の代表モデルの一つで、スワンプアッシュボディに11プライのスルーネック、弦を裏通ししたハードテイルブリッジという仕様を基本としています。
8弦モデルのRegius8も11プライのネックで、中心にメイプルが使われています。
8弦ギターは輪郭がはっきりしないとご不満の方もいらっしゃると思いますが、Regius8のアタック・レスポンスは申し分なく、低音弦からも鋭くはっきりとした音色が生み出されます。
またRegius8はボディにスワンプアッシュを使ったモデルだけでなく、マホガニーが使われたものもございます。
スワンプアッシュはシャープなアタックと素晴らしい抜けを備えた音色で、ヘヴィがお好みの方向けではないでしょうか。
対して温もりのあるトーンを持ち味とするマホガニーをボディ・ウイングに用いたモデルは音色に緩急が生まれ、使い勝手抜群のつりあいの取れたトーンとなっていますね。
ブリッジは弦を裏通しした27”のバリトン・スケールですので、サスティーンの麗しさとファットな音が生み出されるとともに、8弦ギターでありながら低音弦のテンションも十分に得られています。

 

満足出来る8弦ギターになかなか出会えない。
そんな方はMAYONES(メイワンズ)のRegius8をお試しになってみてはいかがでしょうか。

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