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FOCAL(フォーカル)のTrio11 Be ニア/ミッドフィールド・モニターについて【PA音響機器】

PA音響機器を扱うブランドは数多くありますが、モニターやスピーカーで名が知られたブランドというと、フランスのFOCAL(フォーカル)がその一つですね。
今回はそんなFOCAL(フォーカル)のリファレンス・モニター、Trio11 Be ニア/ミッドフィールド・モニターをご紹介しましょう。

Trio11 Be ニア/ミッドフィールド・モニターは、精度や効率の高さに加えて力強さも備え、さらにノイズも抑えられたモデルです。
5インチ・ミッドレンジと10インチ・サブウーファーのスピーカー・ドライバーを搭載しているだけでなく、最新の音響技術によって歪みの発生も最低限まで抑える事を実現しています。
ひずみの抑制と制動性のためのTMDテクノロジーをミッド・ウーファーの周りに使用し、また磁界を安定させるNICテクノロジーも採用されています。
低域の解像度アップやダイナミク・コントロール、サブ・ウーファーのより良いリニア特性のため、バスレフなどそれぞれのベントも最適化されていますね。
クラスGアンプをミッドレンジとサブ・ウーファーに使用していますので、室内で音圧の物足りなさを感じる事もないでしょう。
のびのびとした30Hz-40kHzの周波数特性は、ベリリウムが用いられたインバーテッド・ドーム・ツイーターが生み出してくれています。
ニアフィールドとしても、ミッドフィールドとしても存分に活躍してくれるでしょう。
FOCUSモード機能を使えば、フットコントロール・ペダルを使って3-Wayと2-Wayをリモートで切り替えるも可能です。
さらにツイーターとウーファーが収納されているアルミニウム・バッフル・ハウジングは、バッフルの向きを90度ごとに回転させられるようになっています。
音響特性や場所に合わせて縦横いずれの置き方も可能ですので、最高のパフォーマンスを実現してくれるでしょう。
キャビネットはデザイン的な美しさに加え、耐久性の高さも考慮されています。

高精度でありながらもナチュラルでパワフルなサウンドと、豊富な機能を持つFOCAL(フォーカル)のTrio11 Be ニア/ミッドフィールド・モニター。
皆様もぜひお試しになってみてください。

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