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LP(エルピー)のM-201について【ボンゴ】

「ボンゴ」という名前だけではどんな楽器か分からないという方も少なくないかもしれません。
しかし「ラテンミュージックに欠かせない打楽器」と言えば、なんとなくイメージが浮かぶのではないでしょうか。


口径が大きめの「エンブラ」と小さめの「マッチョ」という2つの片面太鼓をつないだボンゴは手で叩く他、スティックで演奏することもあります。
様々なブランドがボンゴを取り扱っていますが、今回はLP(エルピー)のM-201をご紹介しましょう。

 

1964年にニューヨークで誕生したLP(エルピー)はパーカッションブランドとしてよく知られ、有名アーティストをはじめ多くの奏者から支持を集めています。
M-201は上質の木製ボンゴながらもお求めやすい価格設定となっており、中級者向けのモデルと言えますね。
7-1/4インチと 8-5/8インチの組み合わせで、生皮成形のヘッド、チューニングラグは5/16インチ、リムはトラディショナルスタイル、ボトムはアルミダイキャストとなっています。
音のバランスも適度ですし、演奏性も申し分ありません。
プロ奏者を目指したいという方にもご満足いただけるモデルではないでしょうか。

 

今回ご紹介したM-201は中級者向けモデルですが、LP(エルピー)ではプロ仕様から初心者向けまで、多様なボンゴを取り揃えています。
皆様もぜひLP(エルピー)のボンゴで演奏を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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