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GODIN(ゴダン)のMULTIAC NYLON DUETについて【クラシックギター】


スチール弦を張ったアコースティックギターやエレキギターに対し、ガットギターとも呼ばれるクラシックギターにはナイロン弦が張られています。
スチール弦とナイロン弦では音色も異なり、クラシックギターはソフトで穏やかな印象の音色が魅力です。
そんなナイロン弦のクラシックギターにピックアップやプリアンプが搭載されたものをエレガットギターと呼びます。
今回はGODIN(ゴダン)のエレガットギター、MULTIAC NYLON DUETをご紹介しましょう。

 

MULTIAC NYLON DUETの大きな特徴の一つが、Sound Image Blendを採用している点でしょう。
プロマイクで収録したかのようなギターの生音とピエゾサウンドを融合させることの出来るSound Image Blendによって、ハウリングの心配のない最上級の空気感を持つ4種のアコースティックサウンドが生み出されます。
トップにはスプルース単板、ボディとネックにはマホガニーを用い、ボディにGODIN(ゴダン)独自設計のダブルチェンバーボディー構造を採用したことで、ギターそのものの音色や持ち味も存分に活かされています。
ミディアムネックでナット幅が48.26mmと、アコースティックギターやエレキギターからでも無理なく持ち替えることが出来ますし、幅広い演奏スタイルに対応してくれます。

 

エレガットでもアコースティックサウンドを思う存分味わいたい。
そんな方はGODIN(ゴダン)のMULTIAC NYLON DUETをお試しになってみてはいかがでしょうか。

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