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YAMAHA(ヤマハ)のPACP11Sについて【エレキギター】

YAMAHA(ヤマハ)がロサンゼルスのカスタムショップと協力して作り上げたPacificaシリーズは、音色の多様さや演奏性の高さ、こだわりぬかれた品質を魅力としており、どんな場面でもその力を最大限に発揮してくれます。
今回ご紹介するPACP11SもYAMAHA(ヤマハ)のPacificaシリーズのうちの一つで、こちらは日本で作られているモデルですね。

 

ボディにアルダー、指板にローズウッド、ネックにはメイプルを使い、ピックアップにはRUPERT NEVE DESIGNS社と共に開発したReflectone(リフレクト―ン)を採用しています。
スリムな低音とはっきりとした高音でばらつきのない現代風の音色を生み出します。
ハムをフロントに、シングルをリアに配置する構成となっており、リアに備わっているフォーカススイッチを使うことで存在感ある中低域の躍動的な音色もお楽しみいただけます。
チェンバードボディは音響特性を重視するアコースティックデザインによってたっぷりとした鳴りと長いサスティンを得られていますし、コンター加工など人体工学も踏まえた形状としたことで長時間の演奏でも負担を感じにくくなっています。
ネックはラウンドCネックのティンテッドサテンフィニッシュでなめらかな演奏も実現しています。
ロックチューナーは優れた精度を備えるGOTOH製、3サドル・ブラスのブリッジには補
正も付いています。
YAMAHA(ヤマハ)のオリジナルのI.R.A.(イニシャル・レスポンス・アクセラレーション)処理はPACP11Sにも施されており、長年使い込んだかのようなサスティンとレゾナンスに大きく貢献しています。
カラーはオレンジ、ブルー、ピンク、ブラック、ホワイトの5色が用意されています。


ギタリストが求めるものが全て詰まっているエレキギターといっても過言ではないYAMAHA(ヤマハ)のPACP11S。
皆様もぜひその魅力を味わってみてください。

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