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LINE6(ライン6)のM5Stompbox Modelerについて【エフェクター】

LINE6(ライン6)のM5Stompbox Modelerは、コンパクトなボディに多彩なエフェクトが詰め込まれた、使い勝手抜群のエフェクターです。
パンチのきいたゲインを持つディストーションに凝縮されたコーラス、きらきらと輝くリバーブなど、100種類を超えるエフェクトを備えており、1台あれば大活躍してくれる事間違いなしのモデルですね。

M5Stompbox Modelerは1種類のエフェクトを同時に1つ使用可能なシンプル設計、要するに一度に複数のエフェクトを使う事は出来ない仕様となっています。
同じくLINE6(ライン6)のM9では3つのエフェクトの同時使用が可能、M13は同時に4つ使用可能ですから、複数のエフェクトを同時使用出来ないのは物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかしM5Stompbox Modelerは24種類までプリセットが可能である事に加え、EXP端子やタップテンポも備わっていますので、M5Stompbox Modelerでも幅広いサウンドメイクは十分に可能です。

それぞれのエフェクトは専用のノブを使ってパラメーターを調節する仕様となっており、瞬時にトーンをコントロールする事が出来ます。
エディットはオート・セーブとなっていますが、マニュアル・セーブに変更する事も可能です。
ユニバーサル・タップ・テンポ機能を使えば、タイムベースのエフェクトを同期する事も出来るようになっています。
セッティングは電源をオフにしても保存されますし、シンプルな操作である点も併せて、懐かしのストンプボックスを彷彿とさせますね。

LINE6(ライン6)のM5Stompbox Modelerはコンパクトなエフェクターではありますが、豊富な入出力を備える実にパワフルなモデルです。
スタジオでもライブでも、どんな場面でもその力を存分に発揮してくれるでしょう。
持っていて損のないエフェクターと言えますね。

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