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Headway Guitars(ヘッドウェイ・ギターズ)のHOC-SAKURA/JSについて【アコースティックギター】
アコースティックギターは様々な木材で作られていますが、今回ご紹介するHeadway Guitars(ヘッドウェイ・ギターズ)のHOC-SAKURA/JSは国産の桜材が用いられています。
Headway Guitars(ヘッドウェイ・ギターズ)にはサイドバックに桜材を使った「桜ギター」と称されるモデルが複数あり、HOC-SAKURA/JSもその一つですね。
桜材が生み出す音色はその花の美しさに負けず劣らず絢爛な印象で、魅了されるギタリストも少なくありません。
また桜材はほんのりとした桃色をしており、HOC-SAKURA/JSにおいてもサイドバックは桜材ならではの色味を活かしたシースルーのグラデーションカラーで仕上げられています。
トップにはシトカスプルースを採用し、四季をイメージした4タイプのカラーもそれぞれ違った美しさがありますね。
指板にはパープルハートもしくはミカルタ材が使われていますが、どちらも硬く高密度のためはっきりとしたトーンと素早い立ち上がりが特徴です。
ヘッドトップと指板に配された桜のインレイには白蝶貝が使われ、こちらもHOC-SAKURA/JSの魅力を引き立ててくれています。
弦高やフレットなどは上位モデル同様に細かく丁寧に調整されており、プロの演奏でも問題なくお使いいただけるでしょう。
音量とトーンをサウンドホール内で調整し自然な音質を生み出せるFishman Sonitoneピックアップ&プリアンプも備えていますので、弾き語りをされる際にもおすすめです。
ボディは小さめで小柄な方でも無理なく演奏できますし、ハイフレットもスムーズに演奏できるようカッタウェイ仕様も採用されています。
皆様もぜひHeadway Guitars(ヘッドウェイ・ギターズ)のHOC-SAKURA/JSで桜の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。



