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novation(ノベーション)のPEAKについて【シンセサイザー】

novation(ノベーション)のデスクトップシンセサイザーであるPEAKは、デジタル・ウェーブテーブルとアナログサウンドの両方を使う事が出来る点が大きな魅力となっています。
名機と呼ばれるシンセサイザーを世に送り出してきたChris Huggettが開発に携わっており、質の高いNCOをオシレーターとする事で、アナログサウンドとデジタルの柔軟性との両立を実現しているのです。

novation(ノベーション)のPEAKは、2つの波形生成技術を使った新たなオックスフォード・オシレーターを、8ボイスそれぞれに3基ずつ備えています。
ディストーションポイントとレゾナント・マルチモード・アナログフィルタも、各ボイスに搭載されています。
ポリフォニックのアフタータッチも行えますし、リバーブやディレイなどのエフェクトやアルペジエーターもございます。
16のダイレクト・アサインメントと、16スロット・モジュレーション・マトリクスをモジュレーション・システムに備えたメインコントロールでは、パッチやサウンドを思ったままシンプルな操作でデザインする事が出来るでしょう。
MIDI In/OutやUSB端子、CVモジュレーション入力を使えば、コンピュータやモジュラーシステムともやりとり可能です。

ウェーブテーブルオシレーターのパワフルさ、各ボイスのディストーションとフィルターが魅力のnovation(ノベーション)のPEAK。
デスクトップシンセサイザーをお探しでしたら、お試しになって決して損はありませんよ。

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