1. HOME
  2. マニアックブログ
  3. 楽器について
  4. Roland(ローランド)のCUBE Streetについて【アンプ】

マニアックブログ

Roland(ローランド)のCUBE Streetについて【アンプ】

ストリートライブ用として人気のあるアンプの一つがRoland(ローランド)のCUBE Streetです。
コンパクトで軽く、簡単に持ち運べるのはもちろん、乾電池で長時間駆動もできますし、十分な音量もあります。
ストリートライブをはじめ電源のない屋外で演奏する際に大活躍してくれること間違いなしのアンプですね。

 

Roland(ローランド)のCUBE Streetは単3乾電池6本で使用でき、最大15時間使い続けられます。
屋内でお使いの際はACアダプターでも駆動可能です。
キャビネットが斜めになっているデザインのおかげで地面に置いても音が届きやすく、またステレオの6.5インチ・カスタム・スピーカーがパワフルで迫力満点の音を生み出してくれます。
低音が物足りなく感じることもありませんね。
それでいて重さ5.9kgのコンパクトさには驚きです。
また独立2チャンネルの入力構成となっており、ギターやキーボードなどと繋ぐことができます。
マイク専用のアンプモードを使えば、ボーカルをはじめ様々な楽器の入力もでき、弾き語りも可能です。
音質調整も各チャンネルに備わっているEQで簡単に行えます。
アンプ・モデリングやDSPエフェクトなども搭載されており、幅広い音作りも可能にしてくれるでしょう。
さらにクロマチック・チューナーがギター/インストルメント・チャンネルに備わっていますので、チューニングも素早く行えます。
フット・スイッチを使えばエフェクトのオンオフなどのリモートコントロールもできますよ。

 

ストリートライブなど屋外で使えるアンプをお探しでしたら、Roland(ローランド)のCUBE Streetをお試しになってみてはいかがでしょうか。

関連記事

まずはお気軽に査定依頼を!