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Pearl(パール)のBoom Box Cajonについて【カホン】

スペイン語で「箱」という名を持つカホンは打楽器の一種です。
見た目もまさに木箱で、本体にまたがるように座り打面を叩いて演奏します。
基本的には手で叩いて演奏しますが、マレットなどを使う場合もありますし、シンバルなどと組み合わせて演奏されることもありますね。
Pearl(パール)では様々なカホンを取り扱っており、今回はその中からBoom Box Cajonをご紹介しましょう。

 

Pearl(パール)のBoom Box Cajonはレッドマホガニーを打面に使い、すっきりと引き締まった鋭いスラップ音を魅力としています。
他の面にはファイバーグラスが使われ、大きさは480×317×320mmとカホンによく見られる標準的なサイズですね。
スピーカーキャビネットと同様の方式でホール部分を作成しており、これによってしっかりとした低音が十分に得られている他、たっぷりとしたサスティーンや鮮明なアタックも生み出されます。
本体のエッジ部は角を落として丸みを持たせてありますので、演奏時の手への負担も少なくなっています。
上部の座面においては滑り止め加工がされており、安定した姿勢で演奏できそうですね。
Boom Box Cajonは刺激的なサウンドをお求めの方にぴったりのカホンではないでしょうか。


今回ご紹介したBoom Box Cajon以外にも、Pearl(パール)には多様なカホンが揃っています。
ぜひご自身の好みに合うモデルをお探しになってみてください。

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