マニアックブログ

KORG(コルグ)のLiverpoolについて【アレンジャーキーボード】

楽器にも個性が光るモデルはたくさんありますが、KORG(コルグ)のアレンジャーキーボードであるLiverpoolもその一つではないでしょうか。
KORG(コルグ)のLiverpoolにはレノンとマッカートニーの代表曲が多数搭載されています。
誰もが知るリバプールサウンドと気軽にセッションしたり、原曲に自分好みのアレンジを加えてオリジナル曲を作ったりと、様々な楽しみ方ができますよ。

 

ユニオンジャックが大きくあしらわれたデザインが目を引くLiverpoolには、マージ―ビートの有名曲から厳選された100曲が内蔵されています。
お好みの曲を流しながら右手でメロディを演奏したり、左手で弾いたコードに自動で伴奏をつけたりと、名曲を様々な形で楽しめるようになっています。
サビやイントロなど特定のパートだけを繰り返すこともできますので、苦手な箇所を重点的に練習したい時にも便利ですね。
テンポやキーを変えたり、ギターやベースをミュートすることもできますし、自分で考えたメロディやコードを原曲にプラスしたオリジナル曲も作れるようになっています。
またLiverpoolはKORG(コルグ)のmicroARRANGERの機能も受け継いでおり、マージ―ビート以外のジャンルの作曲においても、ちょっとしたコードやメロディから簡単にイメージを膨らませることができるでしょう。
さらに練習や作曲に加え、上質なサウンドを持つLiverpoolはバンドでもその力を発揮してくれます。
ピアノやオルガンといった鍵盤楽器はもちろん、ギターやドラム、ストリングスなど多様な音色を内蔵すると共に充実したステレオエフェクトも備え、バンド演奏でも抜群の存在感を発揮してくれるでしょう。
ステレオ・スピーカーを内蔵しながら幅873mm×奥行277mm×高さ91mm、重さ4.2kgと、問題なく持ち運べるサイズである点も魅力と言えます。


皆様もKORG(コルグ)のLiverpoolでリバプールソングを改めて楽しんでみてはいかがでしょうか。

関連記事

まずはお気軽に査定依頼を! まずはお気軽に査定依頼を!